福山誠之館高校合格体験記

  • 福山誠之館高校 合格
    三原校
    三原市第二中 出身
    私は定期テストで英語の点数が伸び悩んでいた事をきっかけに中1の秋に入塾しました。中1の頃は先輩達が勉強会で勉強する姿を見て自分もこんなに切羽詰まって勉強する像は想像できませんでした。しかし、中3になると夏休みに自習室に集まってたくさんの人が勉強するようになりました。
    中3の秋から始まった的中ゼミでは毎週土曜日に塾で勉強するようになり入試までの時間が迫っていることを感じました。そして1月になり私立高校の如水館高校の入試がありました。結果はS類でしたが奨学金の通知がありませんでした。塾の先生から奨学金をもらえるレベルでなければ私の第一志望の誠之館高校に合格する事は難しいと言われていたのでとてもショックでした。しかもそれに畳み掛けるように誠之館高校がD判定の模試の結果が帰ってきました。私はここまで追い詰められてやっと勉強しなければまずいと思いました。そこから塾の先生に授業が終わった後に解説に付き合ってもらったり問題をもらったりして勉強をしてなんとか合格できました。
    この経験を踏まえてこれを読む後輩に伝えたい事があります。
    1つ目は塾の宿題は絶対にやること。私は宿題をしなくて本当に後悔しました。
    2つ目は入試前日の気持ちの落ち着かせ方。それは身の回りの物すべてを肯定する事です。私の場合、受験番号が1315だったので私の推しの誕生日3月15日でサイコー(315)と考えていました。
    3つ目は自分の得意科目を見つけること。私は得意な理科で苦手な英語をカバーし余裕を持って入試に臨める事ができました。そしてなにより勉強が楽しくできました。
    私は塾生や先生たちに恵まれたと思います。分からない問題を私に相談してくれた友達、先生!と呼ぶと走ってきていつも質問に答えてくれた先生たち、鷗州塾でたくさん成長できました!本当にありがとうございました!!

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