東京大学合格体験記

  • 東京大学[理科一類]現役合格
    岡山駅前校2号館
    広大附属福山高校 出身
    結論、受験は暗記ゲームである。もちろん理系科目も。どんなに思考力が優れていてもすべての問題を初見で解ける人など存在しない。思考力には限界があるからだ。しかし、暗記量には限界がない。無限の暗記量をもって思考力の欠如を補えば受験を制することができるのだ。
    暗記には2つの鍵がある。「理解と鍛錬」だ。理解とは、物事を自ら説明できるレベルまで納得することだ。脳死で覚えるだけでは半永久的に知識を残すことはできない。鍛錬とは、何度も回数を重ね知識を定着させることだ。幸い、鷗州塾は授業進度が速いため、問題集なども併用し、かなりの回数を積むことができる。
    難解な問題から逃げてはならない。理解し、鍛錬することを放棄してはならない。知らないことを恥だと思い、知るために手段は選ぶな。皆さんの合格をお祈りしています。

前のページに戻る