広大附属高校合格体験記

  • 広大附属高校 合格
    下関校
    川中中 出身
    私の広大附属受験のきっかけはチャレンジ受験でした。その話が出た時に、私は広大附属へ興味を持ち始めました。しかし、その時の学力では合格する可能性は0.1%にも満たないと思いました。だから冬休みは塾の自習室で塾からいただいた問題集を何度も解き直しました。私は理科が苦手なので、基礎から問題を解き、分からない問題や説明ができない語句には印をつけることで理解していきました。入試当日は緊張しましたが、他校の受験生といろいろな話をしていると、自然と和らぎました。そして、合格が決まった時は涙が出そうなほどうれしかったです。過去問を解くときには、何度か心が折れそうになりました。そんな時には、先生が励ましてくれ、立ち直り努力したからこそ、出た結果だと思います。本当にありがとうございます。これからどのくらい熱心に勉強に取り組むかで、高校生活のスタートが決まります。スタートが悪ければ、その後持ち直すのは自分にとって厳しいと思っています。だから、気を抜かずに復習と予習を行い、入学までの期間を決して無意味にしないようにします。そのためにこれまで以上に塾を活用していきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

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