広大附属高校合格体験記

  • 広大附属高校 合格
    広島駅前校
    島根大附属中 出身
    私は、中学3年生の夏から入りました。入ったころは学校よりずっと授業が進んでいて、分からないところも多かったです。何とか追いつけるよう勉強していましたが、まだ大丈夫だろうという気持ちもありました。そして過去問を解くようになると、忘れていた解き方や、覚えていなかった単語などがあり、解ける問題が少なく60点に届かず、40点台を取ることが多かったです。そのころから、的中ゼミが始まりました。問題は難しく、することも分からない問題も多くなり、苦手から逃げることが多くなりました。そんな状態を抜け出すきっかけとなった1つは、先生からの電話でした。まだ時間はあること、周りにも同じように仲間がいることを改めて知り、「このままではだめだ」と気持ちが変わりました。そこからは、忘れていた中学1年生・2年生の復習や、特に社会の暗記に時間をかけました。移動時間やご飯中に暗記動画を見たり、流れを意識して覚えたりしたことで、本番では細かいところも答えられたと思います。テキストや過去問を5回は繰り返し、解ける問題を増やすことができました。受験勉強の中で、大変なこともつらいこともあると思います。私は何度も附属高校に合格することをあきらめようと思いました。ですが、自分の苦手と向き合い、1つ1つ理解していくことで最後まで確実に点数は伸びます。本番で「ここまで頑張れた」と思えるくらい、頑張ってください。最後に、受験に必要なことをたくさん教えてくださり、合格に導いてくださった先生方、本当にありがとうございました。

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