安古市高校合格体験記

  • 安古市高校 合格
    中筋校
    広島市東原中 出身
    私が広島県立安古市高校を受験しようと思ったきっかけは、オープンスクールに行った際に、学食のカレーを食べたことです。食は人の原動力になります。中2の入塾時には、判定が悪く絶望的でした。でも、あのカレーを学校で食べたい!と思い、一心不乱に勉強するようになりました。学校が終わったら、家で10分ほど休んですぐ塾に向かいました。休みの日には「HOP」「STEP」「JUMP」のテキストを繰り返し解き、学校のすきま時間には、単語帳を開いて暗記をしてきました。特に入試3か月前からは、それまでより力を入れて勉強しました。12/31の大晦日特訓からは、親の力も借り、栄養のある料理や軽食をストックしてもらったり、身の回りの家事をしてもらったり、たくさん助けられてきました。この頃には塾の日など関係なく勉強漬けの日々でした。でも、その中に苦しみはありませんでした。後になって良い思いをするのも後悔するのも自分だと分かっていて、だからこそ頑張ろうと思えたからです。私はまだ将来の夢は決まっていません。でも、自分の夢への道を自分で閉ざさないために、これまで頑張ってきました。高校生になっても、この気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思います。

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