AICJ中学合格体験記

  • AICJ中学[東医H] 合格
    広島駅前校
    鈴が峰小 出身
    僕は、受験をしてさまざまなことを学びました。その中で、最も大切だと感じた2つのことを紹介します。1つ目は、授業を誰よりも聞くことです。僕は小1から小4まで開智学館にいました。しかし、スピードの速い授業でついていけず、1つの内容が分からないと、次の授業でする内容もわ分からず、どんどん成績は悪くなっていきました。その結果、鷗州塾のクラスにクラス変更しました。そこで驚いたのは、周りのすごさです。僕は4年間、開智学館にいた分、少し油断していました。しかし、開智学館以外にも頭のいい子がたくさんいることを知り、少し危機感を覚えました。ここでの僕は、まったく受験を意識せず、のんびりしていました。だから、マイペースに勉強し、宿題は中途半端で提出していました。そんな日々が続き、危機感はなくなっていきました。しかしある日、ぼくの恩師である先生に注意を受けました。しかし、その内容は意外なものでした。それは、「宿題をやらずに授業を人一倍聞きなさい」ということでした。少し戸惑いながらも、それを実践してみると、内容をしっかりと理解できるようになり、確認テストでも合格をもらうことが多くなっていきました。だから、宿題も大切ですが、まずは授業を人一倍聞いて、授業が終わった時点で周りと差をつけるようにしましょう。2つ目は、「積み重ねる努力」の大切さです。1つ目に挙げたように、僕は宿題をほぼやりませんでした。時々やるけど内容は分からず、何となくでやっていました。それを知った恩師は、「やるなら毎週。やらないなら、まったくしないでいい」と言いました。僕は当然毎週やることを選びました。すると、最初は分からなかったけれど、徐々に分かるようになっていきました。僕はその時、繰り返しすること、つまり、勉強を積み重ねることが大切だと感じました。そして迎えた入試初日。僕はすごく緊張していました。その時は、恩師とわざと変でおかしい話をして緊張をほぐしました。その結果、合格できました。僕は、第一志望ではうまくいきませんでした。でも、はっきりと言うことができます。「受験は成功した」と。それは、自分が一生懸命努力して、ある程度の結果を出せたからだと思います。今僕は、心から鷗州で中学受験をして本当に良かったと思います。この受験で僕は、勝者になったり敗者になったりしました。だからと言って次の受験の結果が決まっているわけではありません。これからも勉強を頑張り、大学受験は勝者だけになりたいと思います。最後に受験を成功に導いてくれた塾の先生方、いつも励ましてくれた家族、そして会うたびに応援してくれた先輩や後輩、ありがとうございました。後輩の皆さん頑張ってください。

広島県 小学部設置クラスはこちら 広島駅前校についてはこちら 前のページに戻る