近大附属高校合格体験記

  • 近大附属高校 合格
    近大附属高校
    友渕中 出身
    私は、テレビの仕事に就くという夢があります。それには学歴が必要なので、有名な大学に行ける高校に行こうと思っていましたが、そこまで進路に興味がなく、気づけば中3の秋になっていました。周りの友達は明確な進路が決まり、そこに向けて勉強をし始めていました。そんな時、学校の先生に熱心に言われて、やっと自分の置かれている状況に気がつきました。そしていざ高校を探そうとした時、学校説明会や体験入学がほとんど終わっていて、今思えばもっと早く探していれば良かったとすごく後悔しています。そんな私にも、ようやく行きたい高校が見つかりました。しかし、偶然話の中で出た別の高校に、父が食いつき、そちらの高校を受験するという雰囲気になりました。その高校は家から通うのに1時間以上かかり、今の自分の学力より偏差値は10くらい高く、身内や友達からも無理だろうと言われました。しかし私はあきらめず、塾での自習時間を増やすなど塾でのサポートを受け、見事に合格しました。その時はうれしくて、膝から崩れ落ちてしまったのを覚えています。私は2つの失敗をしました。1つ目は物事への取りかかりが遅かったこと、2つ目は自分の意志が弱かったことです。私は後輩の皆さんに、こんな風になってほしくないから、ここに自分の失敗談を残します。みんな、受験頑張ってね!

前のページに戻る