広大附属高校合格体験記

  • 広大附属高校 合格
    広大附属高校
    廿日市大野東中 出身
    今、私は、目標としていた広島大学附属高校に合格することができ、とてもうれしく思っています。また、中学入試の時に目標校に合格できなかった雪辱を晴らすことができ、とてもホッとしています。私が勉強していて最も大変だったことは、クラブ活動との両立です。私の所属していたクラブでは、練習時間が長くなることが多く、朝練もあり、とても忙しいものでした。また、土曜日・日曜日に記録会や大会があり、土曜日の授業に行けないこともよくありました。その中で、できることをやり、参加できる時はどれだけ疲れていても全て授業に出るようにしました。宿題も必ずやり、授業中に覚えられることは、授業中にしっかりと覚えました。私は、きちんと宿題をして復習をすることで、効率良く勉強することができたと思っています。クラブ活動を引退した後は、自分で考えて勉強する時間ができましたが、かえって気が緩んでしまい、モチベーションを維持することが大変でした。私は、やる気がでない時は、自習室を活用して勉強していました。そのころは、宿題だけでなく、「入試的中ゼミ」や授業教材の解き直しも行いました。そのおかげで、目標校合格に必要な力を身につけることができました。今はとてもホッとしていますが、自分には夢があるので、ここで気を抜かないように勉強し続けます。先生方、本当にありがとうございます。

前のページに戻る