市立呉高校合格体験記

  • 市立呉高校 合格
    焼山校
    昭和中 出身
    私は、中3の4月に入塾しました。私の志望校の先輩が通っていたので、この塾を選びました。入塾時は受験生としての意識はあまりなく過ごしていました。私は吹奏楽部で部活動に力を入れており、10月ごろまで部活動を頑張っていました。志望校も吹奏楽を続けたかったので選びました。みんなが『的中ゼミ』を始めた時期も部活が忙しかったため、引退するまで参加していませんでした。自分だけ遅れているような気もしていたし、焦りも感じていました。私は選抜Ⅰで合格したので、一番頑張ったのは『小論文完成講座』です。選抜Ⅰの勉強期間は選Ⅱの勉強との両立が大変でした。もし選Ⅰで合格できなかったら選Ⅱで合格する自信がなかったので、とても不安でした。そんな時に塾の先生はいつも励ましの言葉をかけてくれました。「もし選抜Ⅰがダメでも絶対大丈夫じゃけん」と言ってくれていました。周りの支えや仲間はとても大事だと感じました。これから受験を迎える皆さんはとても不安だと思います。大切なのは、「ちり積も」です。何度も同じ問題を解いたり、定期試験を大事にしたり、1つ1つの行動が自分を合格に導くことにつながります。試験週間は日曜日でも塾を開けてくれて、いつでも味方でいてくれた鷗州塾の先生方と、1年間一緒に頑張った仲間には感謝しかありません。協力してくれるすべての人に感謝して頑張ってください。

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