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2021年07月01日

総合型選抜・学校推薦型選抜について~その2~

総合型選抜について
【総合型選抜の出願条件】
●卒業年度…過年度生にも緩い傾向があります。
●専願・併願の可否…専願が多いが、中位~やや下位の私立大は併願可能のケースがあります。
●校内定員…なし
●評定平均…設けていない大学が多かったが今後は新設したり、基準を高めたりする大学が増える見込み。
●平均倍率…約3.5倍(令和2年入試/文科省資料より)

【総合型選抜の選考パターン】
①書類審査(調査書、志望理由書など)+面接 ※最も多いのはパターン①です。
②書類審査+小論文+面接
③書類審査+学力試験+面接
④書類審査+体験授業+レポート+面接
⑤(エントリーシート+予備面接)⇒書類審査+本面接

学校推薦型選抜について
【学校推薦型選抜の出願条件】
●卒業年度…原則現役(既卒生可の場合は一浪以内などの条件もあり)
●専願・併願の可否…専願のみ
●校内定員…1人~制限なし
●評定平均…高1~高3一学期までの5段階評価の全教科・科目の平均
<国公立大>全体的には「4.0 以上」が多い
<私立大>2.7~4.5前後と幅広く、全体的には「3.2 以上」が多い
●平均倍率…約2.6倍(令和2年入試/文科省資料より)

【学校推薦型選抜の種類】
方式 内容
公募制
(国立・私立)
全国から受験者を募るもので、指定校制と違って、原則として出願条件を満たせばどこの高校からでも出願できます。 国公立大の学校推薦型選抜は、この公募推薦のみです。私立大の公募推薦には、スポーツ推薦など国公立大よりも種類が沢山あります。1つの高校から1名~5名というような人数制限があります。
指定校制
(私立のみ)
私立大の学校推薦型選抜に見られる制度で、大学が指定した高校からのみ出願することができます。 大学への出願前に、同じ大学の学校推薦型選抜受験者を校内で「学内選考」します。基準は高1からの定期テストやクラブ活動などです。合格したら必ず入学しなければなりません。
 

【学校推薦型選抜の選考パターン】
①書類審査(調査書、志望理由書など)
②書類審査+面接
③書類審査+小論文+面接 ※最も多いのはパターン③です。
④書類審査+学力試験+小論文+面接
⑤書類審査+学力試験+面接
⑥書類審査+実技・実験(プレゼン含む)+面接

タイムスケジュール
推薦入試は出願も試験も早いので、ぬかりなく準備することが大切です。周到な準備をして臨む人が勝ちます!以下は一般的なスケジュールですので、志望校の入試要項は必ず印刷して隅々まで読みこみ、管理表は必ず自分自身で作成しましょう。



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