メニュー

2021年05月01日

2022年度の大学入試の呼称とスケジュール

2021年度の大学入試改革により「大学入試センター試験」は「大学入試共通テスト」に、「一般入試」は「一般選抜」に、「AO入試」は「総合型選抜」に、「推薦入試」は「学校推薦型選抜」にそれぞれ呼称が変更になりました。
また、この改革により、入試形式などが変更になるところもありますので、正しく把握して対策していきましょう。ここでは、大まかに大学入試の種類を紹介します。


一般選抜 (旧称:一般入試)

●国公立大学:共通テスト(マーク式)+2次試験(記述式)
●私立大学:大学により様々な形式の学力検査


学校推薦型選抜 (旧称:推薦入試)
学校の推薦と出願条件(学校の成績が〇点以上、△△の資格を所持など)を満たして出願。国公立は募集人数も少なく成績基準も厳しいが、私立はそれほど厳しくない。国公立私立ともに学力検査を含む様々な選抜方法。

●公募制:条件さえ満たせばどの高校からでも出願可能。
●指定校制 (私立大学のみ):大学が進学実績をもとにA高校から1名、B高校から2名、のように指定。ほぼ確実に合格。詳しくは各高校の進路担当へ。


総合型選抜 (旧称:AO入試)
学校の推薦は不要。受験生の能力・適性や学習に対する意欲などを時間をかけて総合的に評価する。小論文、資格・検定成績、口頭試問、面接、プレゼンテーションなど様々な方法で選抜。出願時に提出するものも多岐にわたる場合が多く、事前準備が他の選抜以上に多い。2021年度入試からは学力を確認する評価方法が必須。

各方式による合格者の割合
選抜方式 国公立大学 私立大学
一般選抜 約80% 約50%
学校推薦型選抜 約15% 約40%
総合型選抜 約5% 約10%
 
2020年度大学入試スケジュール


鷗州塾高校部については、詳しくはこちら


資料請求はこちらから♪来校予約はこちらから♪



一覧へ戻る