2021年07月07日

お知らせ

7/16(金)20:00~新傾向入試(非認知スキル)オンラインセミナー開催!

鷗州塾 高校部では、非認知スキルが問われる新傾向の大学入試について、オンラインセミナーを実施します。一朝一夕に身につくスキルではないため、早めの情報収集&対策がカギ!ぜひご参加ください。

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オンラインセミナー
「親が知るべき新傾向入試の真実」
●日時:7/16(金)20:00~21:00
●講師:青木唯有 氏(日本アクティブラーニング協会理事)
●形式:東京よりZoom講演(録画ではなくライブ配信)
    
いま、社会は劇的な変化の真っ只中に置かれています。その影響は教育にも広がり、歩調を合わせるように、近年の入試でも「新傾向の問題」が登場し始めています。この特別セミナーでは、そのような変化の中で、私たちが何をしなければならないかを具体的な事例をもとにお伝えします。
[こんなことをお伝えします]
●「非認知スキル」の本質とは?
●「見る」のではなく「観る」、「聞く」のではなく「聴く」、「知る」のではなく「識る」ことの意味
●近未来の入試はこう変わる!大学入試の新機軸「総合型選抜」から分析
SDGs(エスディージーズ)とは?
SDGs(Sustainable Development Goals[持続可能な開発目標])は、2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟国193か国(2021年4月時点)が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。「貧困をなくそう」などの17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。
    
具体的な内容と、社会の流れは?
SDGsにおける世界共通目標は、「地球のさまざまな問題を自分事として考え、良識を持って行動できる人材を育成すること」です。こうした背景のもと、かつて知識・暗記(認知スキル)を重視した大学入試は、思考力・探究力(非認知スキル)重視へと大きく舵を切り替えています。

慶應義塾大学のFIT入試(総合型選抜)で実際に出題された入試問題

国という概念がない宇宙人に対して、なぜ地球は国という単位に分かれているのか、あなたは説明できますか?大学入試制度改革に伴い、このような「正解のない問題」の増加が予 想されます。特に、2020年度大学入試で全体の約45%を占めた推薦入試では、このような問題への対応力『非認知スキル』が試されます。
    
非認知スキルとは?
意欲・協調性・粘り強さ・忍耐力・計画性・自制心・創造性・コミュニケーション能力といった、測定できない個人の特性による能力のことを表します。学力(認知能力)と対照して用いられます。学術研究によって、非認知能力の高さが学歴や雇用・収入に影響することが明らかになっていることから、教育の分野で注目を集めています

【この夏だけ!】鷗州塾 高校部のSDGs非認知スキル講座
円盤型教材を使用し、「正解のない問題」に取り組みます。個人での解答とグループでの解答をそれぞれ作成することで、個人の思考力とアピール力を鍛えるとともに、他者の解 答を尊重し、協同精神とコミュニケーション能力を養います。1回あたりの授業で2枚、夏期講習会期間中に計8枚の問題に取り組みます。
●対象:高校生および中高一貫校の中学生
●夏期講習会費:12,100円(税込)
●教材費:1,100円(税込)
●施設費:495
●授業時間:80分×4回
●開講校舎:広島駅前本校
早稲田大学、慶應義塾大学/AO・推薦入試で、合格率との相関関係
円盤型教材に表出する非認知スキルを100点満点で得点化したところ、合格率との見事な相関が判明!特に非認知スキルが49点以下の場合は、誰も早慶には合格していませんでした。非認知スキルを鍛えれば鍛えるほど、合格率は高くなっています。
円盤型教材って何?
SDGsカリキュラムの基本コンセプトをまとめた動画です。ぜひご覧ください。


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