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国連英検特A級合格者に学ぶ最強の勉強法

こんにちは、

AIC鷗州グループの医学部専門予備校

AICメディカルアカデミーです

 

AICメディカルアカデミーの英語指導顧問の齊藤輝先生が

2021年第2回国連英検で特A級に合格されました。

国連英検特A級は、必要語彙力や国際情勢の知識などから

英検1級を超越する資格です。

(CFERによると、国連英検特A級は最上位のC2相当、

英検1級はその下のC1相当です)

特A級の成績上位者は外部大臣賞を受賞することから

難易度の高さと価値を察することができるでしょう。

齊藤先生は元国連大使、ネイティブの大学教授との

二次試験面接総合評価10点(満点)という

抜群の成績で合格されました。

 

今回は、齊藤先生に国連英検特A級合格までの取り組みについて、お話を伺いました。

ご自身の体験談にとどまらず、

今最も効率的な学習法とは何かという話に及び、

医学部合格の勉強にも活かせる内容となりました。

 

 

〇齊藤輝先生の保有資格と留学経験

・英検1級(これまでに3回合格 広島会場1位取得)、TOEIC990点

仏語検定準2級、HSK(中国語)4級、イタリア語検定3級ほか

・アメリカ留学10か月

 

AICメディカルアカデミーでは、

英語教材の選定、カリキュラムや勉強法のアドバイザーとして

医学部合格をサポートしていただいています。

 

〇国連英検特A級を受験しようとしたきっかけ

コロナ禍が始まり、リアルな活動が制限される中で

ツイッターによる英語学習者の集まりで、

国連英検特A級の資格を持った人と知り合い、

新たな目標に設定したそうです。

9年前に英検1級を初めて取得したときに、

すぐに関心を持ったそうですが

その当時は試験の中身を知って

自身の英語力ではすぐには取れないとみて距離を置いていたそうです。

今回の挑戦は時を経て、

現在の齊藤先生の英語力が

国連英検特A級合格の域に到達したという手応えがあったのでしょう。

 

〇合格への取り組み

これまでの語学の資格試験は

すべて語彙力強化と過去問対策で受かってきたそうですが、

国連英検はそれだけでは不十分で、

長文にThe Economist等の記事が使われるため

時事英語対策、

国連知識問題対策、

そして作文への対応が合格へのポイントになったとなったそうです。

合格のための勉強時間の投資は半年近くに及んだとのことでした。

 

〇情報リテラシーの高い学習

学習ツールはスマホ、タブレット。

公式問題集以外の紙媒体のテキストや対面指導の活用はなしでした。

YoutubeやCNN、BBCなどのニュースサイトの閲覧は重要で、

多くの合格者が体験記でとりあげています。

紙媒体での入手がほぼ不可能な

経済誌などの最新情報はサイトやアプリから手に入れていたとのことです。

 

学習にSNSやネットが障害になるなんてことは全くの偏見で、

むしろ、学習を進化させていると確信しているそうです。

勉強にはスマホは絶対に手放せないとのことです。

対面や紙媒体による情報入手から解放されて、

住んでいる地域の限定もなくなるというメリットもありました。

 

また、齊藤先生はZoomの勉強会への参加や主催で情報を共有したり、

ツイッターの発信で同じレベルの学習仲間を見つけたりしているとのことです。

 

学習効率で注目すべきは、

「オンラインかリアルか」や

「スマホか対面か」という

前時代的な観点ではなく

いかに情報を有用に効率よく

自分の判断で獲得していくか、です。

結果的に、

オンラインがリアルを凌いで

対面指導をスマホの情報検索が凌いでいったということです。

 

 

〇能動的な学習

齊藤先生は能動的なスマホの活用として、

通知はなるべく切っておくことを勧めていました。

通知によって、情報入手がどうしても受動的になるというのが理由でした。

対面指導のように情報入手が限定される形態では、

学習機会に制限がかかり受動的な学習になりやすく、

この心理状態に無意識に陥らない姿勢が大事とも語ってくれました。

 

情報の入手については選択肢が既にいくつもあり、

獲得の敷居も低くなっています。

と、同時に優れた情報とそうでない情報の見極めや

大量の情報の中から必要な情報を見つけることが

学力差につながる時代となりました。

キーワード検索したときに

一番上に出る情報が最も優れているとは限りませんので

鵜呑みにするのは危険です。

それは検索エンジンの性質を見抜いてキーワードの配置に長けているだけだったり、

広告費を投入したりして検索上位を維持しているものだったりするため、

記事の質とは相関関係がないこともあると知っておくべきでしょう。

Youtubeの再生回数も然りです。

 

〇医学生の勉強との類似

医学生のCBTや国家試験への取り組みでも、

紙媒体のツールやリアルな対面指導が使われることはほとんどなくなりました。

過去問を含めたテキストの提供はPDFなどでタブレットにダウンロードし、

講義は動画配信です。

医学書を購入せずに勉強を進めていく学生もたくさんいます。

学部生の日々の勉強もメドテリアなどクラウドサービスで資料を共有して行われています。

そして、学習の課題は医学部でも、情報をどうやって入手するかではなく、

情報の中から、自分にとって必要な情報をいかに見つけ出すか、

すなわち情報リテラシーの向上に移っています。

多くの情報の中から正しい情報や有益な情報を見抜く方法は

ますます重要になっています。

コロナ関連の論文を雑に検索してしまえば、

数千もの論文の山から探し出すことになりますからね。

 

 

〇AICメディカルアカデミーから

齊藤先生との対話で

現在の最速かつ最強の勉強法は

情報リテラシーと能動的な姿勢の有機的な結合にあるとわかりました。

 

情報の検索については、能動的な取り組みが欠かせません。

また、学習管理においても

スケジュールやカリキュラムを最初は他者から提案されていても

いずれは自己管理できるようになるのが理想です。

学習者が受動的であり続けてはその効率に限度があり

能動的な関りで学習を自身に最適化していくべきです。

 

 

旧態依然とした学習スタイルが未だに多く残っている大学受験だからこそ、

この記事を読んだ皆さんには、

難関な資格試験で成果をあげている勉強法を取り入れて

医学部合格を勝ち取ってもらいたいです。

 

 

 

 

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