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共通テスト「リサーチ返却から国公立出願」までのイメージトレーニング

こんにちは、

AIC鷗州グループの医学部専門予備校

AICメディカルアカデミーです。

 

共通テストが終わって、リサーチ(自己採点結果)が返ってきてから

出願決定までがどういう流れになるかをまとめました。

 

かなり慌ただしい、この時期のイメージをつかんで

今から準備を進めておいてください

 

共通テスト 「前日から1日目終了」までのイメージトレーニング

共通テスト 「2日目からリサーチ」までのイメージトレーニング

【共通テストボーダー発表】

共通テストが終わった後の最初の水曜日中に、

河合塾などのHPにボーダーが発表されます。

早く動く受験生や保護者は、この情報から出願の詰めを開始します。

 

【共通テストリサーチ返却】

共通テスト2日目の翌日に提出した自己採点結果が

模試の成績表と同様の形式で返却されるのは早くて木曜日です。

 

ボーダーの得点や得点率は傾斜配点で発表されますから、

出願候補の大学のボーダーとはそれぞれの傾斜配点を計算して比較してください。

過去のデータ上では、ここでE判定がつくと医学部の逆転合格はほぼ起っていません。

 

国公立の出願開始は次の月曜日からとなりますので、

この週末に出願校を決める人が多いです。

決まらないときは状況がかなり不利になったときです。

現役生の場合は、

学校での出願面談や塾や予備校での相談はこの週末がピークになります。

つながりのある先生と早めに時間の約束をして、後回しにされないようにしましょう。

 

【国公立大学出願開始】

共通テストが終わった翌々週の月曜日、

リサーチ結果返却から3.4日で国公立大学の出願が始まります。

 

予定通りの出願がすんなり決まった場合は、ただちに出願手続きを終えましょう。

医学部に必須の面接は受験番号順になるところがほとんどで、

早く出願することで小さい受験番号が取れれば、

2日目の受験が早い時間で終わります。

面接官も疲れていないため、良い雰囲気で進めやすいのではないでしょうか。

早く手続きを終わらせるとその分勉強時間も確保できて有利です。

 

出願したいが、共通テストでボーダーを下回ったという場合は、

募集状況の中間発表をみてから決める手もあります。

2021年の愛媛大学のように受験者が集中する場合もあります。

第1段階選抜通過が心配な得点になったらなおさらです。

 

出願校が決まらない場合は、

国公立大の全医学部について、自身の得点を傾斜配点で計算してみることをお勧めします。

国公立大医学部は49しかありませんのですべて検証することは可能です。

そのうえで、模試の2次偏差値や配点比率をみて検討してください。

数値を根拠にしないと何も判断できませんので、数値情報を集めてください。

候補となった大学のHPをみて募集要項を確かめてください。

相当なページ数がありますが、隈なく目を通すべきです。

出願校選びにあまりに時間がかかりすぎる場合は、

医学部受験専門のアドバイザーを頼ることも検討してください。

 

なお、出願手続きについては

保護者の方が全面的に担当していただき、

お子様の勉強時間が増えるように支援していただきたいです。

 

 

 

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